人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則本田 直之本田 直之 (著)
・何かを始めようとするときに、一度立ち止まってどうやったらうまくいくかを考え、事前に自分の中で設計図を作って取り組む。
・レバレッジスケジューリング①俯瞰逆算試行②時間のルーチン化③時間の天引き④時間制限⑤固定費の効率化
時間には固定費と変動費があり、固定費を削る。睡眠は90分の倍数がいい。
・大切なのは「ノウハウを利用しよう」「ノウハウから何を学ぼう」というあなたの意識。
・人生基礎の3科目①語学力②ITの知識③金融知識
・知識を増やす。①フロー型情報(テレビ、新聞、インターネット。保存が利かない腐るネタ。)②ストック型情報(知識として長く持っていてのちのち何かに応用できるもの)
フロー型の情報から自分にとって重要な情報を選び出すためには問題意識と課題意識が必要。
・本で得た「知識」+実戦での「経験」=情報の「知恵」化
・時間がないから本を読めないのではなく本を読まないから時間がない。
・A Collection Of Adstracts①考えずに走りだすな②楽することばかり考えるな③思考停止にならず考える習慣を身につけろ④他人のせいにするな⑤批判ばかりしている人と付き合うな⑥パッシブでなくアクティブに⑦会社の看板と自分の実力は同じでな⑧会社を離れた後も続く人間関係を創る。
感想:私の好きな言葉であるが、20代の人は注意すべきと語っている。確かにそうだと思います。あまり、「少ない労力で」と考えすぎると、若いうちに蓄積しなければならない事が、できなくなってしまい、「楽をする」の方向に進みかねないのです。「レバレッジ」と「楽」をはきちがえてしまうと、良くない方向に進んでしまいます。20代のうちはしっかりと土台を作るのも必要だと感じました。
2009年3月5日木曜日
2009年3月4日水曜日
レバレッジ・リーディング本田 直之 (著)

レバレッジ・リーディング本田 直之 (著)
・「不労所得」と「勤労所得」。本を読まなければ毎回ゼロから試行錯誤してリターンを得ることになる。本を読むことで蓄積した「パーソナルキャピタル(自分資産)」を働かせレバレッジをかけらられる。
・誰か成功した人のやり方を学んで、そこに自分なりの応用を加えるのが成功への近道。試行錯誤に時間をかけるのではなく、結果を出すために時間や労力を使う。
・余白にどんどんかきこむ
・読書後のフォローを行う。
感想:このブログを書き始めたきっかけになった本。どんな思いをもって本を探すかによっても、読む本は変わります。
目的意識がなく、闇雲に呼んでいると、何万冊もある本を有効に活用し、生活に取り込むことはできません。
本はただ読んだだけではインプットのみ。大事なのはアウトプット!!自分なりにどう生活に役立たせるかである。読んでから実行していくことが重要。
2009年2月19日木曜日
レバレッジ人脈術 (単行本) 本田 直之 (著)

レバレッジ人脈術 (単行本) 本田 直之 (著)
・一人では何もできない。人脈のないビジネスマンが成功する確率は極めて低い。
・最小の力でかかわった人すべてが最大の成果を生むレバレジ人脈術。
・誰かを知っているかではなく、だれに知られているか
・大切なのはコントリビューション(貢献)
①広く一般的に出ている有益な情報を提供する。②相手に合いそうなプレゼントを③コネクト④ノウハウアドバイス
・人脈とは自分の大きな目標に沿ってゆっくりと創られていくもの。
・相手の持つ3つの価値①時間価値②情報価値③人脈価値
・会いたいと思われたいひとになる。インプットが少ない人はアウトプットも少ない。
・自分はどうなりたいのか、どういう人と一緒にビジネスをしたいのか、といったことを思い描く。
・相手のことを調べつくす。
・人とのつながりはタイミングが重要。
・情報提供のルール①自分自身が常に情報収集を怠らないこと②得意分野から提供する③提供する相手は慎重に選ぶ
・人との会話は10対9で聞く。相手の興味を持っていろいろ質問し、話を引き出せば相手との共通点が見えてくる。
・人に教えることができることを持つ。
・人と会うことは自分の時間を投資すること。
・人脈のネットワークを広げる。①情報・ノウハウを共有できる②自動的に成長していく。一人でやるよりもパワーがでる
・人脈は囲い込んだ瞬間に広がらなくなる。
・人は人に触発される存在。
感想:私は色々な人に助けてもらって生きてきました。人間は一人では生きていけません。人に興味を持ち、貢献しあうことで、自分自身さらに成長できます。
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